地方銀行も注目「電話業務DX」とは?中小企業が今すぐできる対策
銀行が「電話業務DX」をテーマにセミナーを開く時代に
先日、京都銀行が主催するセミナーに、電話DX関連サービスを手がける企業が登壇したというニュースが話題になりました。地方銀行が取引先企業向けに「電話業務のDX」をテーマに勉強会を開くというのは、それだけ多くの中小企業が電話対応に課題を抱えている証拠と言えるでしょう。
銀行は日頃から地域の中小企業と密に関わっており、経営者の悩みを肌で感じています。その銀行が「電話業務の効率化」を取り上げたということは、資金繰りや人材採用と並んで、電話対応の負担が経営課題として認識され始めているということです。
なぜ今「電話対応」が経営課題になっているのか
多くの店舗や中小企業では、こんな悩みを抱えています。
- 接客中や作業中で電話に出られず、機会損失につながっている
- 電話番を専任で置く余裕がなく、誰かが手を止めて対応している
- 「言った・言わない」のトラブルが起きても、記録が残っていない
- 予約受付や取次ぎだけのために、人手を割いている
特に飲食店や美容室、士業事務所など「接客業務」と「電話応対」が同時に発生しやすい業種では、この負担が売上や顧客満足度に直結します。かといって、専任のオペレーターを雇う、コールセンターを外注するといった対策は、コストの面でハードルが高いのが実情です。
解決のカギは「AIが電話に出る」という発想
こうした課題に対して、近年注目されているのが「AI電話受付」という仕組みです。かかってきた電話にAIが会話形式で応対し、よくある質問への回答や予約受付、担当者への取次ぎまでを自動で行います。
人を新たに雇うことなく、今ある電話番号のまま導入できる点も大きなメリットです。工事や契約変更が不要で、転送設定を変えるだけで始められるサービスも増えており、IT担当者がいない中小企業でも導入しやすくなっています。
また、通話内容が自動で文字起こし・要約されるため、「聞いていない」「伝わっていない」といった社内トラブルの防止にもつながります。
「でんわ番AI」なら、電話番を丸ごと任せられる
弊社が提供する「でんわ番AI」は、まさにこうした課題を解決するために作られたAI電話受付サービスです。かかってきた電話にAIが応対し、よくある質問への回答から予約受付、担当者への取次ぎまでを自動で行います。内線・録音・転送機能を備えたフルPBXも同梱されているため、これまで使っていた電話番号をそのまま活かしながら導入できます。
通話は自動で録音・文字起こし・要約されるので、「言った・聞いていない」の行き違いも防げます。さらに、AI FAXによる注文書のデータ化や、店舗の番号からSMSを配信料0円で送れる機能もあり、電話まわりの業務全体を効率化できます。
料金はお試し無料(月30件まで)から、月額9,800円のスタンダードプラン、番号収容込みの月額24,800円プロプランまで、事業規模に合わせて選べます。まずは14日間、無料でお試しいただけます。今の番号の転送設定を変えるだけで始められますので、電話対応にお悩みの方はぜひ一度試してみてください。
製品詳細はこちら:でんわ番AI公式サイト